2008年12月30日

来年のカレンダー〜♪

連ドラのネタを求めてさまよって、なぜか今日はかわいいカレンダーを見つけました。
あと1日で2009年だというのに、今さら??…です。

でも、この画像は捨てがたく、連ドラのネタには全然関係ないですが、
載せちゃいます〜るんるん

一体いくつなんだと突っ込まれそうですが、気にしません。




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2008年12月29日

ドラマ『メイちゃんの執事』

昼ドラを求めて、ネットをさまよっていたら、イケメンの水嶋ヒロくん、佐藤健くん出演の

フジテレビの新ドラマ『メイちゃんの執事』のホームページを見つけてしまいました〜黒ハート

主演はメイちゃん役の榮倉奈々ちゃんです。

原作は「マーガレット」(集英社)で連載中、宮城理子さんの

人気コミック「メイちゃんの執事」です。

累計売り上げ約41万部もあるそうな!!

舞台は、お嬢様ひとりにつき、優秀な“イケメン執事”が付いてくる夢のような

スーパーお嬢様学校。

ある日突然、このスーパーお嬢様学校に転入することになった、ごく普通の庶民的な

女子高生が、“優秀かつ超イケメンな執事”と共に、次々と降りかかるトラブルや

ご学友のお嬢様たちによるイジメを乗り越えながら立派なお嬢様に成長していく

シンデレラストーリーです。

ストーリーもおもしろそうだけど、やっぱり水嶋ヒロくんが、

スーパー執事を演じているのは見逃せません。

佐藤健くんもるんるん

☆1月13日(火)21時スタートで〜す!!





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2008年12月28日

ちほりんの日記♪すた〜と

東海テレビの昼ドラ、「愛讐のロメラ」にどっぷりはまっていたんですが、

悲しいかな終わってしまいました〜もうやだ〜(悲しい顔)
            愛讐のロメラ 関連グッズ


今日から何を楽しみにしようなどと、この年末の忙しいときに考えてしまい、ネットでウロウロ

正月明けから、面白そうな新番組が目白押しです。

生田斗真くん出演の「ヴォイス」とか、

嵐の大野くんの「歌のお兄さん」とかとか黒ハート


「愛讐のロメラ」の次の番組は「非婚同盟」ですexclamation

TVの予告を見た感じじゃ、おもしろくなさそうと思ってたけど、

東海テレビのサイトを見たら、意外とおもしろそうです。

またまた、昼ドラの毎日が始まりそうな予感るんるん





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2008年12月26日

63話 償い

猫とうとう今日で終わってしまいました。

愛讐のロメラの最終回、珠希の自殺で終わりだなんて、悲しい…もうやだ〜(悲しい顔)

不況の世の中、現実の世界をはなれたところでは、せめて

ハッピーエンドにしてほしかったです〜たらーっ(汗)

彩ちゃんが妙に明るいのが気になったけど…けなげさをだすため??

英夫が自殺だったのは、意外でしたexclamation


【愛讐のロメラ】最終話

63話 償い

あらすじ:
賀見家の墓前で、謙治は珠希に、24年前の英夫の死の真相を明かす。珠希と揉めた後、英夫は自分から飛び降り自殺を図っていたのだ。英夫に嫌みの一つでも言って帰るつもりだった謙治は、その一部始終を見ていた。
 その後、謙治が英夫の手術を行うが、執刀中、開くはずのない英夫の目が開き、謙治の腕を強く握る。英夫の目を見た瞬間、謙治は慌ててしまったという。結局、手術は失敗。謙治は自分が英夫を殺したのでないか、という罪の意識におびえる。
 しばらくして、警察に連行された珠希が英夫を突き飛ばしたと自白したと聞き、謙治は珠希に自分の罪を背負わすことにしたのだ。謙治は亮太のことも本当に救いたかった、と続ける。
 そんな謙治に珠希は、全ての責任は、最初に人を恨んだ自分にあると言う。そして、液体の入った小瓶を取り出し、亮太を殺した罪を償うために、自分はここで死ぬと告げる。必死に止める謙治は、珠希の手から小瓶を奪うと、その場を立ち去る。
 父の後ろ姿を見つめながら、もう一つあった小瓶を取り出し、一気に中身を飲み干す珠希。
 珠希が何をしたのか知る由もない謙治も珠希から奪った小瓶の液体を飲み干す。すると、静かに意識を失っていく。
 急いで亮太の墓に駆け付けた恭介は、そこに珠希が横たわっているのを見つける。死ぬことなど許さない、と涙ながらに珠希の体を揺さぶる恭介。「許さなくていいから、こんな私を覚えておいて...」。珠希は、静かに息を引き取る。
 恭介は珠希に託された願いを実行する。珠希は自分の心臓を希和子に移植することを望んでいたのだ。違法と知りながら、執刀する恭介。
 翌日、歩美が恭介に別れを告げる。最後まで珠希に勝てなかった、と淋しげに笑いながら、恭介のもとを去って行く。
 その日、長い間眠っていた謙治が目を覚ます。珠希が亡くなり、その心臓が希和子に移植されたと恭介に聞かされる謙治。もうこれ以上、あなたを恨まない、という恭介に、謙治は「自分に生きている価値はあるのだろうか」と聞いてくる。恭介は珠希の想いを無駄にしないで欲しい、と答える。
 恭介は結局、アメリカに戻ることに。彩が誰の子か分かっている映子は、出来るなら恭介には日本に残ってほしかった。それでも恭介は、彩は珠希と悟の夫婦の証だと言う。その言葉に映子は、自分がしっかりと彩を育てると告げる。
 加賀見家に珠希のいない新しい生活が始まろうとしていた。謙治を見舞うため病院にやって来た恵は映子に、私から多くのものを奪った以上、その全てに責任を持ってほしい、と言う。その言葉にしっかりとうなずく映子。
 アメリカに帰る前に、恭介はもう一度、山梨を訪ねる。珠希と出会ったときのことを思い出す恭介の耳にふと、"ちりりん"と鈴の音が聴こえる。穏やかな微笑みを浮かべ、恭介もまた、新たな人生の一歩を踏み出すのだった。

posted by ちほりんしゃん at 17:32| Comment(0) | 愛讐のロメラ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

62話 残酷な事実

【愛讐のロメラ】
62話 残酷な事実
あらすじ:
謙治は悟から、珠希と血が繋がっていると知ったが、それでも夫婦としてこれからも生きていくつもりだ、と告げられる。自分の罪の重さに苦しむ謙治だ。
 しかし、それを恵が許そうとしなった。事実を珠希に打ち明けると言う恵に悟は自分から話すと。もし珠希が受け入れてくれなかったら、その時は諦める、と悟は言う。
 その日の夜、悟は珠希に自分たちに血の繋がりがあることを告白。復讐の相手、謙治が実の父親だと知り、混乱する珠希。まんじりともしないで朝を迎えた珠希は、明日、亮太の墓参りに一緒に行ってほしい、と謙治に告げた。
 病院で珠希は、悟に彩を託して加賀見家を出ることにする、と告げる。必死に思いとどまるよう説得する悟だが、珠希の決意は固かった。
 珠希は彩に恭介から貰った鈴を残し、家を出ていくが、その頃、病院に映子がやって来て、恭介に謙治が秀慶大の学長を退任させられたことを告げる。何者かが、謙治の健康状態に問題がある、と教授会に噂を流したのだ。映子は恭介を疑うが、恭介は関与を否定する。
 恭介から話を聞いた悟は善後策を考えるが、恭介は珠希を交え、今後のことを話し合うよう提案。しかし悟は「珠希は家を出ていった」と。さらに謙治と珠希が親子だと聞かされ、あまりの衝撃に恭介は言葉を失う。
 必死に珠希の行方を探す恭介だったが、結局見つからず、失意のままホテルに戻る。と、そこに珠希が現れる。
 過去に囚われるのはやめて、二人で再出発しよう、と珠希に変わらぬ愛を訴える恭介。突然、恭介に口づけをし、珠希はいつかあなたと生きていけたらいい...、と笑顔で答え、その場を去って行く。
 翌日、亮太の墓の前で、珠希は謙治と対峙する。この場でこれまでのすべてのことに関して話して欲しい、なぜ自分に無実の罪をなすりつけたのか、と迫る珠希だった。


最終回は謙治を殺すのかと思ったけど、やっぱり自分の父親だとわかったら殺せない…?

本当の両親が短期間にわかって、しかも父親が憎んでいる人だったら…exclamation&question

あまりの設定に全く想像できない!!


予告では、珠希が劇薬で自殺を図ろうとして、謙治が取り上げて…
でした。

ハッピーエンドではなさそうな感じ。。

明日で終わりです〜るんるん
ちょっとさみしいですもうやだ〜(悲しい顔)

posted by ちほりんしゃん at 20:07| Comment(0) | 愛讐のロメラ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

61話 家族の絵

【愛讐のロメラ】
61話 家族の絵
あらすじ:
山梨に彩と出かけた珠希は、彩が側を離れた時、恭介と偶然に出くわす。恭介に問われ、全ての恨みを忘れたい、と思わず自分の気持ちを吐露する珠希だが、もう後戻りはできなかった。
 家に戻った珠希は改めて幼いころ亮太が描いた家族の絵を見つめる。亮太を救えなかった珠希にとって、謙治への復讐は亡き弟への償いでもあった。
 ホテルに戻った恭介は、山梨での珠希の言動を思い返していた。歩美は、恭介が帰国した直後、珠希と言い争っていたときのことを話し出す。珠希の「私を恨んでください」との言葉が「私を愛してください」に聞こえたという歩美だった。
 悟は悩み抜いた末、加賀見の家に戻る決心を固める。珠希の心が見えず、子どもの頃からずっと彼女に片思いし続けている、と映子に話す悟。自分が英夫と謙治という二人の男性を夫に迎えたことに比べれば、一人の人を愛し続けられたのは幸せなこと、と映子はなぐさめる。
 ここ最近の恵の言動に疑問を抱いて、悟は珠希と謙治のDNA鑑定をした。結果は、珠希と謙治が親子というものだった。
 その頃、恵が珠希を訪ねていた。悟を愛していないなら別れてほしい、と訴える恵。
 悟が恵の前に現れる。謙治を恨んでも恨み足りないという悟は、これ以上誰にも左右されず、自分の思うように生きていく、と言う。
 その日の晩、珠希が自宅で夕食のしたくをしていると、謙治が彩を素直で優しい子に育ててくれたことの礼を珠希に言う。と、そこに悟が彩を連れて帰ってくる。何があろうと君と生きていく覚悟を決めた、と珠希に告げる悟は、DNA鑑定の結果、自分と謙治が親子だったことを父に伝える。恵の前で苦しみの表情を浮かべていたとは思えないほど、そのときの悟は穏やかだった。
 珠希と二人きりになった悟は、彩の出生の真実を知ったことを告げる。彩の幸せのため恭介でなく悟との結婚を決めた、と言う珠希に、このまま真実を伏せて、家族三人で生きていきたい、と悟は答える。
 珠希は、ついに「彩はあなたの子です」と恭介に告白してしまう。もし自分がいなくなったら、彩を支えて欲しい、と訴える珠希。
 その頃、謙治は恵から、珠希が自分の娘だという驚愕の事実を聞かされていた。急いで希和子にそのことを確認する謙治。希和子にもこの一件を否定されず、地獄にでも突き落とされたかのような気持ちになる謙治だが...。
 

そうなんだ〜って感じですね揺れるハート

予想はしてたけど、ほんとに異母兄弟で夫婦って、すごい展開としか

いいようがないです。

昼ドラにありがちな展開とも言えるけど…。

悟にはかわいそうだけど、珠希と恭介は幸せになってほしいです。

残りわずか…どんな終わりが待ってるのか、あれこれ想像して、

一人妄想の世界へ…わーい(嬉しい顔)

世間はクリスマスだというのに、一人おばちゃんしてます。

posted by ちほりんしゃん at 18:07| Comment(0) | 愛讐のロメラ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

60話 復讐宣言

【愛讐のロメラ】
60話 復讐宣言
あらすじ:
「謙治と悟」は血が繋がっており、「悟と彩」は血が繋がっていない。それぞれの親子関係の鑑定結果に、悟はがく然とした。
 悟は当分彩と一緒に映子のもとで暮らすことを珠希に告げる。彩は、いずれは加賀見の家に戻ることになると、珠希は確信を持って言う。
 彩に怪我が完全に治るまで、映子の家で悟と暮らすように説得したのは珠希だった。彩を手放したくはなかったが、やがて訪れる別れのときを考えると、自分のいない環境を彩になれさせるべきだ、と己に言い聞かせる珠希だった。
 映子が恭介のもとを訪ね、どれだけ恭介を苦しめてきたかをわびる。さらに映子は謙治を恨み、加賀見病院を恨み、身を滅ぼすようなことだけはしないで欲しいと訴える。恭介は、悟が謙治に愛想をつかしたことを挙げ、実の息子さえ見放すような男を許すことはできない、と言う。
 彩の退院の日。映子は、「もし、加賀見家に悪影響を及ぼすようなことを考えているなら、自分は邪魔をする」と、珠希に警告する。
 加賀見家では、珠希と謙治の二人だけの生活となる。映子の心配通り、珠希は謙治に復讐心を見せつける。
 悟がDNA鑑定の結果を携え、恵のもとに行く。調べればすぐ分るような嘘をなぜついたのか、母に問う悟。恵は苦悩に満ちた表情で、「謙治さんの息子じゃないほうが幸せだと思ったから...」と答える。恵が何を苦しんでいるのか、分らない悟だった。
 珠希は休みをとって、彩と故郷の山梨へ帰る。彩がスケッチをするため珠希の側を離れた時、墓参りに来ていた恭介と出くわす。あまりの偶然に驚く二人だが、恭介は本心ではどうしたいのか、と珠希に聞いてくる。忘れられるものならすべてを忘れ、素直に幸せを探したい。そうつぶやきながら、涙をこぼす珠希。その手を恭介が、ぎこちなく握る。


予告で、「珠希は謙治の子供」と恵が叫んでいたけど、

だとしたら、兄妹で結婚してたってこと…?

恵の苦悩は、そのせい???

今週で終わるみたいだけど、一段とごちゃついてますね〜exclamation×2

これこそ昼ドラですどんっ(衝撃)

珠希と恭介、幸せになってほしい!

やっぱハッピーエンドがいいです黒ハート
posted by ちほりんしゃん at 17:00| Comment(0) | 愛讐のロメラ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

59話 冷たい微笑

【愛讐のロメラ】
59話 冷たい微笑
あらすじ:
悟は謙治に加賀見家を出ることを告げる。自分が謙治の実の子でない、と恵から聞かされたことを話す。初めて聞く話にぼう然とする謙治だが...。
 悟は改めて珠希に、自分からこのことを彩に話すと告げる。珠希に「俺と君の子」だと言い切る悟。その言葉に珠希も反論できなくなってしまう。
 希和子が謙治を訪ね、珠希のことを傷つけないで欲しいと訴える。恭介や悟よりよっぽど大切にしている、という謙治に希和子は何かを言おうとするが...。
 希和子は、彩の病室を訪ねる。冷たく突き放す珠希に「今、あなたは幸せなの?」と問う希和子。珠希の置かれている状況を知るにつけ、心配せずにいられなかったのだ。
 悟から一人で家を出たことを聞かされた恭介は、加賀見家に残る珠希の本当の狙いを探ろうとする。
 謙治が恵を訪ね、悟のことを確かめる。皆が去った今、悟も自分の息子でないほうが幸せのはずだ、と自虐的に笑う謙治だが、恵の表情は苦悩に満ちたものだった。
 悟はしばらくの間、映子のもとに身を寄せることに。落ち着くまでこの家にいればいい、と慰める映子だが、珠希と謙治が二人だけで暮らすことに不安を覚える。珠希が謙治に何かするのではないか、と。
 加賀見家では珠希と謙治、二人きりの生活が始まる。今までと変わらない珠希の笑顔の底に、何か恐ろしいものを感じる謙治。自分を恨む者がいるなら、受け止める覚悟はできている、と珠希に告げるのだった。
 さらに謙治は、病院に訪ねてきた映子にも何も恐れてなどいない、と話す。
 そんな中、悟のもとにDNA鑑定機関からの鑑定結果が届く。悟と謙治は親子に間違いなかったが、自分と彩はほぼ親子でないことが判明してしまう。疑念を払うために行ったDNA鑑定だが、明らかになった事実に打ちのめされる悟だった。



彩ちゃんの出生の秘密があかされて、悟はどうするのか??

ジェットコースターのように、急展開を続けてますね〜あせあせ(飛び散る汗)

恵の雰囲気でも、悟はやっぱり謙治の子供だとわかりますよねexclamation×2

posted by ちほりんしゃん at 18:02| Comment(0) | 愛讐のロメラ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

予告☆59話 冷たい微笑

悟って、やさしくて頼りになるいい人だと思ってたけど、
意外と「自分が大事な人」のような気がしてきました。

最初のころ、ぜんぜん見てなかったので、悟が謙治の子供じゃないって
言うのがイマイチよくわからない…

なので、「東海テレビ昼ドラオフィシャルサイト」さんで、ちょっと始めから話を見てきました。
ふんふん、ふーんって感じで…わーい(嬉しい顔)

あらすじをひろってきたので、ヒマを見て記事に追加します。
そのうちですが…るんるん

次回の予告も見てきました〜exclamation

【愛讐のロメラ】
予告 59話 冷たい微笑
あらすじ:
悟は謙治に加賀見家を出ることを告げる。
謙治が実の父親でないことを恵から聞かされた、と語る悟に、謙治は呆然とする。
悟が一人で家を出たのを知った恭介は、加賀見家に残る珠希の本当の狙いを探ろうとする。
加賀見家では珠希と謙治、二人きりの生活が始まる。
今までと変わらない珠希の笑顔の底に、何か恐ろしいものを感じる謙治。
自分を恨む者がいるなら、受け止める覚悟はできている、と珠希に告げた。
悟のもとに、DNA鑑定機関からの鑑定結果が届く。
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2008年12月20日

58話 小さな掌

【愛讐のロメラ】
58話 小さな掌
あらすじ:
恭介は珠希に彩の父親のことを聞こうとする。しかし、肝心なことを言い出せずにいると、悟がやって来て、珠希と恭介にそれぞれ話があると言う。
 恭介に悟は、これ以上自分たち家族をトラブルに巻き込まないで欲しいと頭を下げ、家族の幸せを守りたい、と訴える。恭介は、都合の悪いことから逃げていても、事実はいつか自分の前に立ちはだかるものであり、悟が冷静でいられるのは、いつでも悟が"傍観者"だったからだ、ときついことを言ってしまう。
 珠希は悟が密かにDNA鑑定の資料を取り寄せていたのを知り、悟が彩の本当の父親を疑い始めたことに気づく。このままでは全ての計画が崩れ去ってしまう。そう思った珠希は、復讐を開始することを決意する。
 彩の病室を訪ねた恭介は、自分と彩の共通点を探そうとしてしまう。恭介を慕う彩は、珠希と悟がケンカをしているようだ、と相談する。
 希和子が恵の店に現われる。加賀見病院で何が起きているのか、教えて欲しいと恵に頼む。恵は、病院のことだけでなく加賀見家で起きてきた数々の出来事も話す。希和子にこれ以上、面倒なことを持ちこまないよう頼むつもりだったのだ。ところが過酷な珠希の人生を聞き、涙する希和子を見て恵は、珠希の母親が誰なのかを悟ってしまう。
 同じ頃、映子は謙治を呼び出し、恭介を許して欲しいと頭を下げる。恭介がこれからも加賀見病院で働くことを告げる一方、謙治は誰からの恨みも正面から受け止めるつもりだ、と決意に満ちた表情で言う。
 珠希との結婚生活に悩み、事実に向き合うことを恐れる悟だが、恵がやって来て、もう加賀見家のことで苦しむ必要はない、と言い出す、さらに悟の本当の父親は謙治ではない、と突然の告白を。
 ショックを受けた悟は珠希にその事実を打ち明け、珠希と彩と三人で加賀見家を出よう、と訴える。悟一人で出ていってほしい、と珠希は答えた。自分は悟の家柄や、仕事、財産と結婚したのだから、と。絶対に彩は渡さない、とその場を去る悟の背中を見つめながら珠希は、「これでいいのよ。私は加賀見謙治を殺すんだから」とつぶやくのだった。


ようやく珠希の決意がわかったような〜あせあせ(飛び散る汗)

「みんなが幸せに」とかいってたから、なんかあやふやな感じで、

もやもやしてたのが、少し晴れた…かな?

謙治を殺す事をはっきり口にしたということは終わりが近いですよねexclamation&question
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2008年12月18日

57話 聞けない真実

【愛讐のロメラ】
57話 聞けない真実
あらすじ:
彩が意識を取り戻す。恭介のことを気にする彩に、恭介は病院からいなくなる、と悟が告げる。彩は、恭介と一緒にいて楽しかったと話し、恭介に会いたがる。
 彩に会った恭介は、怪我させたことを謝るが、「おじさんは何も悪くないよ」と。
 悟は映子に彩の意識が戻ったことを伝えようとするが、珠希から家を出たと聞き、驚く。彩のためにも映子には家に戻ってもらいたいと言う珠希。そのためにも恭介がそばにいたほうが良い、と続けるが、悟は「母さんに戻ってきてもらいたいのは、彩が母さんの孫だからなのか?」と。この言葉は悟にとって、誰が彩の父親なのか、聞いたに等しかった。
 華やいだファッションに身を包み、若返った映子が恵を訪ね、家を出たことを報告。嘘をつき続けた謙治の言い訳を聞きたくないため離れることを選んだ、と。しかし、映子が内心では揺れていることを恵は見抜く。
 悟が院長室で、DNA鑑定の会社の資料を見ていると、恭介が誘拐のことを謝りに来る。悟は、病院を辞めるよう恭介に言い渡す。そこへ、謙治が現れ、恭介にはこのまま病院で働いてもらう、と告げる。
 悟の珠希に対する不安、不信感は膨らむばかりだった。彩を見舞いに来た恵にも、このままいろいろな事実から目をそむけていいはずがない、とその心情を打ち明ける。
 彩は両親の間に微妙な空気が流れていることを敏感に察知。自分のせいかと珠希にたずねる。と、そこに映子が彩の見舞いに。珠希と二人切りになった映子は、当分加賀見の家に戻る気はない、と。また映子は珠希に、本心では謙治のことをどう思っているのか聞く。「本当のことなんて、言えるわけないじゃないですか!」。
 悟は珠希に恭介のことをどう思っているのか問う。亮太の安楽死の罪を自分の代わりに背負ってくれた借りを返したいだけだ、と珠希は答えるが、悟の心は晴れない。
 歩美が悟を訪ね、彩の件には自分も責任があると、1千万円の小切手を渡そうとする。受け取りを拒否する悟は、気が高ぶり珠希と恭介、そして彩の関係への疑惑と、不安を歩美にぶつける。歩美は11年前、珠希の体を強引に奪った悟を非難するが、その話を恭介が聞いてしまう。
 急いで珠希のもとへ駆けつける恭介だが...。

彩ちゃん、無事復活ですね〜わーい(嬉しい顔)

映子が大きなお屋敷のお嬢様だとはexclamation×2

驚きです〜るんるん

なんか現実感がなくって、メロドラマにはぴったり…かな?

まあ、離婚して行き場がないって言うのも、話がごちゃごちゃしちゃいますよね。
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2008年12月17日

56話 疑惑の出生

【愛讐のロメラ】
56話 疑惑の出生
あらすじ:
彩が怪我をして、意識不明で加賀見病院へ運ばれる。
恭介が彩に危害を加えたと思い、逆上する悟。恭介への恨みを言い続ける悟に珠希は、恭介をかばう。そのことで一層怒りに火のついた悟は、恭介を"あの男"呼ばわりし、「一生許さない」と。そこに恭介がやって来ると、映子が頬を叩き、今すぐこの場所を去るよう命じる。
 結局彩は、手術などせずしばらく様子を見ることに。このまま意識が戻らない可能性もあります、と医師に言われ、珠希たちは言葉が出ないほどのショックを受ける。
 彩に怪我をさせたことで激しい自責の念にかられる恭介。珠希は一人うなだれていた彼を見つけると、慰めながら、彩が意識を取り戻したら、彩から遠ざかるようなことはしないで欲しい、と訴える。歩美が二人の会話を聞いていたが、娘を傷つけた相手に、そこまでの優しさを見せる珠希に違和感を覚えるのだった。
 怒りの収まらない悟は、彩に付き添うため、仕事のシフトを変えてきた珠希に、「なぜ冷静でいられるんだ」とつい当たってしまう。さらに彩が目を覚まさなかったときは、「俺が、あの男を殺してやる」とつぶやく。
 そんな中、新しい人生を生きる決意をした映子が加賀見家を出て行くと言い出す。必死に引きとめる謙治に、映子は「優しくて弱いあなたが好きだった」と言うが、今はただの救いようのない狡い人だと続ける。
 ちょうど着替えを取りに戻ってきた珠希は、映子の行動に驚く。珠希は謙治に、彩の怪我は事故であり、恭介には加賀見病院に居てもらい、いずれは加賀見家に戻ってもらいましょう、と言う。それが映子の望みでもあるだろうから、と。
 歩美は彩が怪我をしたときの状況を悟に説明し、彩が恭介をとても慕っていることを語る。さらに彩のそばにずっといて欲しい、と珠希が恭介に頼んでいたことを伝え、彩は本当に悟の子なのか、と問いかける。思わぬ話に動揺する悟だが...。
 恭介は珠希の患者を全員引き受け、彼女を彩の付き添いに集中させようとするが、悟が病院にいることを許そうとしない。何とか悟を落ち着かせようとする珠希と謙治だが、すべての原因は父さんが亮太を見殺しにしたことが始まりだと言い出す。
 その責任は、最終的に亮太の命を奪った自分にある、という珠希。この後に及んでも、父や恭介をかばう珠希に悟は不信感を募らせるが...。


悟の不信感は、ごもっとも〜です。

いくらいい人でも気がつくような…たらーっ(汗)

彩ちゃん、なんで土手で転んで意識不明かなあ〜?

すご〜く無理があるような…あせあせ(飛び散る汗)

これが昼メロのすごいとこでしょうかexclamation&question
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2008年12月16日

55話 誘拐

【愛讐のロメラ】
55話 誘拐
あらすじ:
彩が帰らなかった翌朝、彩を誘拐した、と恭介から加賀見家に電話が入る。彩を無事に帰してほしいなら、珠希に一人で自分のホテルへ来るよう命令する恭介。
 恭介は珠希に、彩が亮太の死に関わる秘密を敏感に感じとり、疎外感を持っている、と忠告する。加賀見家の過去に決着をつけるため、もう暫く彩を預からせてもらう、と恭介は彩を隠し続け、さらに今度は映子にホテルに来るよう珠希に指示する。
 ホテルから出た珠希は、希和子に会いに行く。昨晩、彩が彼女の元にいるのではないか、と電話をしたことを詫びるためだ。希和子はその場で改めて、自分が珠希の母親だと名乗る。珠希を捨てたことを謝罪する希和子に、自分の存在などきれいさっぱり忘れてほしい、と珠希は冷たく告げた。
 恭介を訪ねた映子は、11年間、亮太の一件に関し、隠してきた謙治のことをこれ以上守れない、と珍しく弱気なことを言う。恭介はそんな母に、一緒に新しい加賀見家を作ろう、と訴える。
 恭介は彩に、亮太の昔話を聞かせる。いつしか眠っていた彩を恭介は愛おしそうに見つめる。
 突然、恵が恭介を訪ねて来る。誘拐のことを非難しに来たのかと思った恭介だが。恵は珠希をどう思っているのか、と聞いてくる。珠希が自分を裏切って日本に残り、悟と結婚したのだから、彼女をどう思おうがそれ以前の話、悟から奪おうとは思わない、と言う恭介だが...。
 彩の誘拐で謙治は憔悴していると聞いた恭介は、その様子を確かるため加賀見家に行く。大切な人を失う恐怖を謙治が感じていることが分かり、大満足の恭介はこれから彩を家に連れて来る、と言う。
 ところが恭介が家の近所の土手まで彩を迎えに行ったときのこと。彼の存在に気付き、駆けだした彩が何かにつまづき転んでしまう。さらにそのまま土手から転げ落ちて...。


彩ちゃんが大変〜どんっ(衝撃)

どうなっちゃうんでしょう?

珠希の計画っていったい何??

普通、10歳の女の子が一晩行方不明だったら、警察に行くけど、

ま、そこはドラマですよね〜あせあせ(飛び散る汗)

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2008年12月15日

54話 報復の決意

【愛讐のロメラ】
54話 報復の決意
あらすじ:
謙治と希和子の会話から、珠希は希和子こそ自分を捨てた母なのだと知ってしまう。
 珠希が家に帰ると、映子はナイフをじっと見つめていた。
映子は、恭介から11年前の亮太の死に関し、謙治の罪について聞いたと話す。映子の自殺を心配する珠希。だが映子は、彩のいるこの家でおかしなことなどしない、と無理に笑うのだった。
 恭介は謙治がしてきた全ての事を明らかにして、自分なりの報復を与えることにした、と悟に告げる。すると悟が、自分には守らなければならない家族があるから、恭介と刺し違える覚悟はできている、と応じる。
 恭介は珠希に、謙治の罪を罰したいとは思わないのか、と問いかける。自分は亮太の命を絶った責任を果たさなければならない、と決意の目で珠希は答えた。
 謙治が「MEGU」で飲んでいると、恵から思わぬ話を聞かされる。珠希が一緒に暮らそうと言い出し、さらに彩のため恵の企業と加賀見病院を合併させようと提案してきた、と。
 謙治が家に帰ると映子が仏間に一人、座っていた。亮太のことを問う映子に、謙治は映子をあれ以上苦しめることはできず仕方がなかった、と答える。「恭介が加賀見家の長男として、この家に起きたことに決着をつけたいと思っているように、私も加賀見家を預かる者として、この問題に結論を出します」という映子の言葉には、強い意志が込められていた。
 彩が、恭介の泊まるホテルへ訪ねてくる。珠希たちが自分をどれくらい愛しているか確かめたいから、帰りたくない、という彩。
 その夜、出かけたまま帰らない彩に、珠希たちは心配を募らせていた。
 同じ頃、ホテルでは恭介が歩美の部屋を訪ね、「彩を誘拐した」と告げていた。


自分の本当のお母さんがわかったのに、そんなの関係ないって感じ〜たらーっ(汗)

胸に秘めているものが大きすぎて、それどころじゃないのかな…。

珠希が何をしようとしているのは、全くわからないのが、

くやしい…
 
しかし、誘拐騒ぎを起こして、どーなるんだろう?!
posted by ちほりんしゃん at 21:45| Comment(0) | 愛讐のロメラ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

予告 54話 報復の決意

【愛讐のロメラ】
予告 54話 報復の決意
11年前の謙治の嘘を知った恭介。
謙治がしてきた全ての事を明らかにして、自分なりの報復を与えることにした、と悟に告げる。
自分には守らなければならない家族があるから、恭介と刺し違える覚悟はできている、といつになく
強い態度で、悟は応じた。
彩が、恭介の泊まるホテルへ訪ねてくる。珠希たちが自分をどれくらい愛しているか確かめたいから、
帰りたくない、という彩。その夜、出かけたまま帰らない彩に、珠希たちは心配を募らせていた。


月曜日の予告を、ホームページでちらっと見てきました。

彩ちゃんが愛を確かめたいか…なんて、10歳の子供がする?

かなり、え〜って感じです。

でも、結構大人びた子供もいるから、ありなのかな?

彩ちゃんは、まわりから過保護でかまわれ過ぎ(?)のように見えるけど…。るんるん


posted by ちほりんしゃん at 16:58| Comment(0) | 愛讐のロメラ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

53話 許されぬ嘘

【愛讐のロメラ】
53話 許されぬ嘘
あらすじ:
 自分と亮太の白血球の型が合っていたことを知った恭介は、怒りに震える。
しかも、珠希はその事実を知っていたという。
初めてその事実を知り、衝撃を受けた悟は、明日謙治を病院に連れてくることを恭介に約束する。
 悟の言葉通り、翌日謙治は病院に。恭介は、取り返しのつかない嘘をついた謙治を糾弾。
だが謙治は、加賀見病院を守るためには仕方がなかった、と平然と答える。
恭介は、加賀見家に起こったすべての出来事を明らかにしてみせると言う。
 彩が恭介に、自分の描いた少女の絵を渡すためやってくる。
はにかみながら自分を描いたという彩。
絵の少女がどこか淋しげなことに気付いた恭介は、彩も淋しいのか、と問う。
 珠希のもとに歩美が現れ、加賀見家がごたついている現状はすべて珠希のせいだと言う。
謙治は恭介との一件を珠希に伝える。謙治は彼女の気持ちを確かめずにいられないのだ。
いつものように謙治を恨んでなどいない、という珠希。
しかし皮肉にも、息子である悟が父・謙治への不信感を強めていた。
 翌日、珠希と映子に衝撃的な事が起きる。
希和子が謙治を訪ね、病院の理事就任を断る旨を告げるが、ちょうど謙治に用事のあった珠希が、珠希が希和子の捨てた娘だ、という会話を耳にしてしまったのだ。
さらに映子は訪ねてきた恭介から、亮太の死にまつわる謙治の罪を聞かされていた。
放心状態の映子。
恭介が帰ったあと、偶然見つめたフルーツナイフを手にしてしまう。妖しく光るナイフを見つめる映子だが...。


映子がナイフをにぎって…で終わったんで、自殺?とか、

思ってしまったけど、そのあとの予告では元気そうでしたね〜あせあせ(飛び散る汗)

亮太の検査結果の資料で、ちょっと疑問です。

病院関係の書類の保管は10年までってきいたことがあるけど、

その情報は違ったんでしょうかexclamation&question



posted by ちほりんしゃん at 18:36| Comment(0) | 愛讐のロメラ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

52話 魔性の女

【愛讐のロメラ】
52話 魔性の女
あらすじ:
 希和子は理事就任を辞退する。それでも力のある希和子に珠希はあくまでこだわる。
 謙治を見舞いに来た彩と恭介が話をしていると、悟が現れる。その過保護さに恭介も苦笑するが、悟は子どもがいればこの気持ちも分るはずだ、と。しかし恭介は、そんなささやかな幸せなどとうに捨てたと言う。
 悟には幸せなど望んでいない、と言った恭介が、珠希に自分の偽らざる気持ちを打ち明ける。何にしても自分の気が済んだらアメリカに戻る、と。
 さらにこの11年で珠希の医師としての技術だけでなく、医師としての器も驚くほど向上していたことを認め、どんなことが起きようと、医師を続けて欲しいと頼む。
 まだ退院許可の下りていない謙治が勝手に家に帰ってくる。大人しくしているという謙治に呆れつつ、珠希は退院を認める。
 病院で珠希は歩美と顔を合わせる。恭介のために実家を捨てたという歩美は、恭介を手玉に取る魔性の女、珠希には負けない、とあからさまな敵意を示す。
 アルバイトで製薬会社の外回りの仕事をしているという歩美は、恭介に届いていた骨髄バンクの登録確認証を手渡す。
 恭介は、取り寄せた自分のHLAの検査伝票をもとに作業していると、自分のHLAと亮太のHLAが一致していたことが分かり、怒りに震える。
 謙治は仁に会っていた。誤解から仁に刺されたことを知った謙治は、彼を許しながら、けじめのために決別を言い渡した。慰労金として300万円を手渡しながら、「これでお前とお別れだ」と淋しげにつぶやく謙治だった。
 刺された件に関してすべて終わった、と珠希に告げる謙治。すると、仁を陥れる匿名の告発状を出したのは自分だ、と珠希が謙治に告白する。加賀見病院や加賀見家にとってマイナスになる人間は容赦なく切り捨てる、と言い切る珠希に、空恐ろしささえ感じる謙治だが...。


「魔性の女」っていうタイトルで、なんかすごい事でも起きるのかと、

期待してしまったけど…あせあせ(飛び散る汗)

なんかちょと気が抜けた感じ…?

でも、ついに亮太のHLAが公になったのね〜exclamation×2

posted by ちほりんしゃん at 18:20| Comment(0) | 愛讐のロメラ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

51話 恨みの連鎖

【愛讐のロメラ】
51話 恨みの連鎖
あらすじ:
珠希は、加賀見病院の理事就任を希和子に頼む。自分のために加賀見家を去った恭介を加賀見家に戻してほしい、とも頼む。真剣な珠希に、どうしても断れない希和子だ。
 恭介は悟に改めて、英夫の事件をどう思っているのか問う。珠希が罪を認めている以上、言うことはないという悟。今の暮らしを守りたい悟だが、恭介は彼を冷めた目で見つめる。
 希和子は病院の理事就任を珠希に頼まれたことを謙治に報告。これまで一度くらいは娘に会いたいと思わなかったのか、と問う謙治に、夫は妊娠中に死別しており、生活力のない自分に子どもを育てられるわけもなく、だから生まれてすぐ捨てた、と。出産は人生の汚点だと思ってきた、とも希和子は語った。
 そこに映子がやって来る。希和子が帰った後、謙治は自分から彼女が元恋人だと話す。また、珠希が希和子に病院理事就任を頼み、さらに彩の未来と恭介を病院に戻すよう力を貸して欲しい、と言っていたと話す。
 珠希は恭介にも、あなたのいるべき場所は加賀見病院だから、病院の将来のために力になってほしい、と頼む。また、亮太を死に追いやった自分の方こそ、加賀見家にいるべきではない、と珠希は恭介に訴える。恨まれるべき人間は自分だから、謙治への恨みを自分に向けて欲しいと頼み、"恨みの連鎖"は自分で終わらせる、と言う。
 そんな珠希に彩が、恭介への憧れを無邪気に語る。複雑な心境の珠希だが、彼女の心の中には自分がいなくなった後のことが常にあった。どうすれば加賀見家の家族が幸せになるのか悟と話し合う珠希。
 行方不明だった仁が恵のもとにやって来る。仁こそ謙治を刺した犯人だった。この事実を知り、衝撃を受ける恵。仁は警察に自首すると言うが、悟の立場を考えた恵が止める。
 しばらく姿の見えなかった歩美が恭介のもとを訪ねる。実家に帰っていたという歩美は、自分の今後のことを考えていた、と。恭介のいない人生は考えられない、との結論を出した歩美は、何があっても恭介の側を離れないというが...。
 恵が仁の一件を謙治に詫びる。恵の去り際、これまで自分を支えてくれたことへの感謝を述べつつ、謙治は仁に会わせて欲しいと頼む。
 謙治のもとに今度は希和子が現れ、これまで珠希の面倒をいろいろな意味で見てきくれたことの礼を言う。理事の件に関しても決心を固めた希和子だが、帰り際、偶然珠希と恭介が、彩と仲むつまじく歩いている姿を見かける。


彩ちゃん、かわいい〜るんるん

いいとこのお嬢さんって感じで〜


珠希は結局、みんなが幸せになって欲しいって思ってるってことですよね〜exclamation×2

サスペンス好きとしては、ちょっと面白くないけど…

posted by ちほりんしゃん at 18:44| Comment(0) | 愛讐のロメラ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

50話 復讐のメス

【愛讐のロメラ】
50話 復讐のメス
あらすじ:
 謙治が仁に刺され、意識不明で加賀見病院へ運ばれる。緊急オペをしようとする珠希に恭介がサポートを申し出る。
が、珠希は、恭介が手術室へ入るのを断固として拒否。珠希が謙治に復讐を遂げるのではないか?と不安に苛まれる恭介。
珠希もまた、恭介が憎む謙治のオペだけに、彼に執刀はさせたくなかった。
結局、珠希が押し切り、彼女の執刀で手術が始まる。
そこに悟や映子も駆けつけ、今手術が始まったと説明を受ける。
執刀医が珠希だと知り、安堵する悟と、一瞬顔色を変える映子。
英夫の手術の時のことを思い出す、との恭介の言葉にその場が凍りつく。
 結局、手術は無事に終わる。謙治を救った珠希に、自分だったら謙治への復讐心を抑えられなかったかもしれない、と恭介は告げる。
謙治を恨むことはもうやめてほしい、と珠希。恭介は珠希が謙治を完全に許したのだと思い、憤然とする。
自分なりのやり方で加賀見家の問題にかたを付けるという恭介をどうしたら救うことが出来るのか、
珠希の悩みは深まるばかりだ。
 悟は珠希が謙治を助けたことで、彼女が本当に今の暮らしを大事にしたいのだと思う。
これから夫婦としての絆をさらに深めていきたい、と珠希を強く抱きしめる。
 謙治は順調に回復するが、自分を刺したのは見知らぬ男だと言って、事件を警察には連絡しないように指示する。
謙治が何か隠しているのではないかといぶかしがる映子に、何でもないと言い張る謙治だが...。
 恵は悟から謙治が刺されたことを聞かされ、衝撃を受ける。
自分こそ、心の底で謙治を支える存在だと信じていた恵だが、最近の謙治は、自分がかつて愛した人と同じ人間だとは思えず、不信感が募っていたのだ。
 その頃、珠希は最近、トラブル続きの加賀見病院を落ち着かせるため、希和子に病院の理事への就任を頼んでいたが...。

謙治は結局、助かったのね〜exclamation×2

てっきり、珠希が手術で…と考えちゃったのは、浅はかでした。

もう50話だから、そろそろかな〜と勝手に推理…

これ何話あるのかな?

ホームページを調べれば分かるんだろうけど、

分からないのをあれこれ詮索するのが好きなんで〜

あえて調べません。

また明日が楽しみです〜るんるん
posted by ちほりんしゃん at 18:09| Comment(0) | 愛讐のロメラ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

49話 因縁の糸

【愛讐のロメラ】
49話 因縁の糸
あらすじ:
珠希は自分が捨てた娘だ、と希和子が謙治に告白。珠希を苦しめたくないから、絶対に秘密にするよう謙治に口止めを頼み、これからは病院にも近づかないと言う。
 院内で珠希に会った際も、真実を打ち明けられないまま、もうこれ以上、あなたを苦しめるようはしない、と言うことしか出来ない希和子だ。
 謙治はさりげなく珠希に、産みの親のことをどう思っているのかを聞く。七瀬千尋だけが自分の母親だと思っている、と珠希。一方で自分がいなくなる前に、彩には家族に関する真実を打ち明けたほうがいいのではなか、と珠希はふと思う。
 恭介が病院内部の人事に口を出してくる。内側から病院改革をするつもりなのかと問う珠希に、恭介は自分の出来ることをするだけだ、と。さらに恭介は珠希が先日、彩のことを"特別な子"だと言っていたことを持ち出し、どういう意味か聞いてくる。はぐらかしつつ、恭介と自分の"幸せ"は違うもので、自分は自分の、恭介は恭介の人生を歩めばいいだけのこと、と今の恭介には理解できない話をする珠希だが...。
 加賀見病院の理事になりたい仁が、亮太の遺書を材料にして謙治を脅迫する。長年事務長をしてきて、表に出せないネタならいくつでも握っている、と言う仁。話を聞いていた珠希は、仁に自分の計画を邪魔されるわけにはいかず、一策を案じる。
 いつ見ても仲のいい映子と彩が、病院へ来る。映子と恭介の気まずい空気を察した彩は、仲良くするよう二人の手をつながせる。そんな三人の様子を目にした珠希は、彼らの絆を断ち切ることは誰にも許されないことだ、と思い知らされる。改めて映子に、彩の行く末を見守って欲しいと頼み、珠希は思いつめた表情でDVDに彩へのメッセージを録画し始める。自分のしたことは許されることではない、彩と過ごした10年は私にとって宝物のような時間だった、一番信頼できる人にあなたを託して、私は行きます...。言葉の端々に、珠希の"決意"をもう誰も止めることが出来ないことをにじませていた。
 自分無き後の加賀見病院のこと、加賀見家のことを考え、行動を開始する珠希。恭介を外科部長に推薦し、恵にも加賀見家に入って欲しい、と言ったことを取り消す。
 そんなとき、仁の不正経理を告発する匿名の手紙が病院に届く。これを機に、仁に退職を迫る謙治。これまで謙治に変わり、汚い仕事を一手に引き受けてきた仁は怒りが収まらない。事情を聞いた恵も謙治に考え直して欲しいと訴えるが、謙治は話を聞こうとすらしない。仁から希和子のことを聞かされていた恵は、「私たちより利用価値のある人間がいれば、それでいいの?」と問う。返事をしない謙治に、恵はただただ悲しくなるばかりだ。
 恵の悲しげな表情が頭から離れない謙治だが、家路へ向かう途中、仁にナイフでわき腹を刺されてしまい...。


謙治が仁に刺されるなんて…!

意外な展開です〜あせあせ(飛び散る汗)

珠希はいったいどうするつもりなんだろう???

posted by ちほりんしゃん at 22:33| Comment(0) | 愛讐のロメラ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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