2009年01月30日

20話 母の遺言

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20話 母の遺言
あらすじ:
 絹子が睡眠薬の乱用で予断を許さない状態になる。心配そうに見守る由起子に、「結婚は女を幸せにしてくれない...由起子は、決して結婚はしてはいけません」と絹子が語りかける。由起子が泣きながら、結婚しないことを約束すると、安心したように頷いた絹子は、昏睡状態に陥る。
 圭子は猪士郎の前ではしおらしい態度を取るが、離れに帰ると福江と今後のことを相談する。小百合は情けなくなる。
 結局、その後一度も目を覚ますことなく静かに息を引き取る絹子。数日後、由起子は母の遺言を小百合と和子に話すと、小百合も同調して、自分も結婚なんかしない、と息巻く。
 四十九日も済まないうちに、圭子は猪士郎の本妻の座を狙い始めるが、猪士郎は当分結婚する気がないことが分かる。
 実力行使あるのみ、と圭子は母屋に寝泊りをするように。俊彦が二人に抗議するため、寝室に行くと、朝っぱらから二人が抱き合っているところを見てしまう。
 圭子が必死に自分を後妻にして欲しい、と猪士郎に迫る。猪士郎は、「絹子がいなくなったことで、圭子の存在価値も下がってきた」と発言。顔色を変える圭子。
 由起子と俊彦は、圭子を母屋から追い出して欲しいと猪士郎に頼むが、当の父は突然、圭子との再婚を宣言する。
 圭子は顔を輝かせるが、本妻になるには条件がある、と猪士郎は続ける。猪士郎は圭子を本妻にして、秘書の菅江を新しい愛人にするつもりだったのだ。
 一夫一妻制ではやっていけない、と話す猪士郎に、圭子は意外とあっさり菅江の件を受け入れる。
 数日後、圭子たちが離れから母屋に引っ越すために準備が進んでいた。と、そこへ菅江がやって来る。由起子はこのとき、猪士郎のハレンチな計画を初めて知ることに。
 このままでは母が浮かばれないと思った由起子は、小百合や和子と離れを占拠することを思いつく。
 由起子に離れを使わせまいと、娘と揉める猪士郎だが、その瞬間、猪士郎がうめき声をあげながら倒れてしまう。


絹子奥様が亡くなって、少し泣いただけで、四十九日も済まないうちに

もう再婚やら愛人だなんて、余りにもひどいですちっ(怒った顔)

猪士郎さん、脳溢血のようだけれど、罰が当たった??ということかな…





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2009年01月29日

19話 大紙芝居大会

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19話 大紙芝居大会
あらすじ:
 絹子は家に戻ったが、圭子は我が物顔で母屋に出入りする。絹子が分をわきまえてほしい、と圭子に忠告するが、絹子が勝手に出て行ったから母屋の世話を焼いていたのに、お礼のひと言もないと迫る。  
 さらに圭子は乱暴な言葉で絹子を追いつめるが、そうなるとお嬢様育ちの絹子には何も出来ない。すがるように寝室のベッドに崩れ落ちる絹子だが、圭子がここで寝泊まりしていたかと思うと、寝室にいることすら耐えられなくなる。
 現実から目をそらすように、ワインに逃げる絹子。尋常でない飲み方に由起子が心配して声をかけると、「あっちへお行き」と絹子はいきなり娘にワインを浴びせかける。
 その頃、弥生が圭子の店の売り上げ金を盗んで、客と逃げたことが判明する。それを知った周三は荒れ狂い、和子は父の暴力に怯えるように。結局、和子は由起子のもとへ逃げ込んでくる。
 周三は和子を返せ、と伊庭家に乗り込んでくるが、そこに会社から帰ってきた猪士郎が3万円を握らせ、今日は帰るよう命じる。急に大人しくなった周三はそのまま引き下がる。
 猪士郎は和子や周三を励ますために、紙芝居大会を開くことを計画。由起子は父の心遣いをうれしく思うが、その場にいた絹子がまったく関心を示さないことに不安を覚える。
 当の絹子は、由起子や俊彦が心配する以上に心を病んでいたのだった。
 数日後の休日、紙芝居大会が伊庭家のリビングで開かれる。震五郎の友達や、福江の知り合いも大勢訪れ、皆の品のなさにテルは顔をしかめる。
 周三が紙芝居を始めると、なかなかの名調子で和子も誇らしげだ。
 紙芝居は親指姫だったが、観終わった由起子は何だか心が晴れない。自分を愛してくれる王子様と巡り合えた親指姫だったが、それまで自分の意思でどうすることも出来ず、運命に翻ろうされる姿に絹子が重なったのだ。
 猪士郎は大人びた口調でそんなことを話す由起子に、寝室にこもりっぱなしの絹子を連れてくるよう命じる。
 寝室に入った由起子に衝撃的な出来事が待っていた。いくら起こしても絹子は目を覚ますことなく、傍らには空になったワインボトルと、睡眠薬の入った袋があったのだ。

三原じゅん子さん、さすが迫力ある〜どんっ(衝撃)

したたかさが違うっていうか…

でも、絹子奥様やっぱり死んじゃうようで、かわいそうたらーっ(汗)

もっとバトルを繰り広げてほしいのに…あせあせ(飛び散る汗)





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2009年01月28日

18話 愛人の野望

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18話 愛人の野望
あらすじ:
絹子が家出をして数日がたった。猪士郎は一向に反省の色を見せないが、金がなくては何かと困るだろうから、と50万円もの大金の入った封筒を絹子に渡すよう俊彦に命じる。
 福江は、奥様のいない間に妻の座を乗っ取れと、圭子をけしかける。猪士郎から絹子に送金するように言われ、由起子と俊彦は複雑な心境に。父の母への愛情は感じるものの、一方で自分より絹子を下に見ている猪士郎の心情が分かるからだ。
 猪士郎が圭子の店で飲んでいると、意気消沈した様子で、早く絹子に帰って来て欲しい、と泣きだす。そんな二人のやり取りを見て、店で働きだしていた和子の母・弥生が猪士郎に媚を売ってくる。
 そこに弥生の夫、周三が店の様子を見に現われる。弥生は邪険に周三を追い返そうとするが、それを猪士郎が止める。周三の話を聞くと、彼は彼なりに紙芝居に情熱を燃やしていることが分かり、猪士郎は周三を応援することに。
 泥酔した猪士郎が、圭子に支えられて帰宅。圭子はそのまま母屋の夫婦の寝室に泊まっていく。二人が寝室に入っていくのを見た由起子は怒りに震えるのだった。
 翌朝、圭子は悪びれた様子もなく、猪士郎と子供たちの朝食を用意する。一家の主婦気取りで、家事を取り仕切る圭子に、由起子は嫌悪。小百合も由起子に同調し母を激しくなじる。
 そんな中、絹子が家に帰ってくる。由起子から伊庭家の現状を手紙で知らされ、助けをもとめる娘のためにも、と自分を言い聞かせたのだ。
 猪士郎は絹子を見てうれしそうに笑うが、絹子はテルから圭子が自分たちの寝室に連日泊まっていたと聞かされ、がく然。
 この日から絹子にとって、本当の意味での地獄が始まったのだった。


猪士郎さん、泣くなんて以外ですね〜るんるん

圭子が母屋に入り込もうとしたりして、大人達の攻防戦は、

もう笑えますわーい(嬉しい顔)

一昔前の話のはずなのに、一体どこの国??って感じですexclamation×2

でも、絹子奥様、薬の飲みすぎで死んじゃったりしたら、かわいそ過ぎます!





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2009年01月27日

17話 愛人退治

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17話 愛人退治
あらすじ:
絹子と圭子が社長室に乗り込み、菅江と手を切るよう猪士郎に迫る。いがみ合っていた絹子と圭子の二人が結束する姿に、猪士郎は、菅江と別れることを承知するが、実はそれは猪士郎の作戦だった。
 数日後の休日、圭子が「一緒にメロンでもいかがですか」と馴れ馴れしい態度で、母屋の絹子を訪ねてくる。そこへ猪士郎が顔を出して、絹子と圭子が仲良くしているのを見て、満足げな表情を浮かべる。
 猪士郎は両家族を集めての大寿司パーティを思いつく。和子まで加わり、賑やかに寿司を食べる一同を眺め、まるでどこかの国の酋長にでもなったつもりの猪士郎だ。
 途中、耐えられなくなった絹子が寝室のベッドに倒れこんでしまう。
由起子は、プライドを傷つけられ、神経をすり減らした絹子を心配する。すると絹子は、家を出て行くつもりだと由起子に打ち明ける。出来るなら母に家出など思いとどまって欲しい由起子だが、俊彦に説得され、絹子の荷物を一緒にまとめることに。すると、テルが絹子の異変に気づき、どこに行くのかと聞いてくる。由起子がテルをくい止めているうちに絹子はタクシーで出発してしまう。
 その日の夜。圭子の店で和子の母親・弥生がホステスとして働き始める。出勤初日だというのに、弥生は圭子があきれるほど客のあしらいが上手だった。そこに猪士郎がやって来るが、タイミングを計ったようにテルから電話が入る。テルから絹子が家出したと聞かされても行くあてなどないと、高をくくる猪士郎だが...。
 家に帰った猪士郎は由起子と俊彦に絹子がどこに行ったのか聞いてくる。由起子は絹子の居場所は知っているが、猪士郎が反省するまでは何も教えない、と宣言するのだった。
一方、圭子は福江から、絹子がいない今こそ母屋を乗っ取るチャンスだとけしかけられていた。


このまま、仲良くするのかと思ったら、絹子奥様、家出しちゃいました〜あせあせ(飛び散る汗)

それが普通ですよねexclamation

一夫多妻制の国じゃあるまいしどんっ(衝撃)

お金持ちは違うのかな??

しかし、「精力絶倫のお金持ち」なんて、風間トオルさまのイメージが…もうやだ〜(悲しい顔)





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2009年01月26日

16話 共同戦線

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16話 共同戦線
あらすじ:
 由起子、小百合、和子は中学生になり、さらに友情が深まる。3人には家庭崩壊という共通点があり、悩みは尽きない。
 震五郎が俊彦の部屋にいるだけでなく、いつの間にか1階にも普通に出入りするように。今の状況に絹子もお手上げで、小百合と仲良くする由起子や震五郎を可愛がる俊彦につい嫌味を言うのだった。
 圭子のバーに、猪士郎の部下、吉松が現れる。深刻そうな表情で、吉松は猪士郎に新たな愛人の存在を圭子に教える。相手は秘書の菅江で、猪士郎はマンションまで買い与えて、通いつめているという。憤慨した圭子を見て、吉松はなぜかニンマリとする。
 翌日、圭子は菅江のことを絹子に報告。二人で共同戦線を張って、新愛人を退治しよう、と息巻く。自分は圭子を退治したい、と絹子は冷やかだが...。
 しかし絹子は、探偵社を使って猪士郎のことを密に調べていた。圭子は絹子から渡された写真を見て仰天。そこには、猪士郎と菅江が観光地でいちゃつく姿が映っていたのだ。
見過ごせなくなった絹子は圭子と手を組むと、菅江を「黄色い薔薇」に呼び出す。二人して菅江を追及するものの、のらりくらりとかわす菅江。「仕事の一環として社長の世話をしているだけです。私たちは決して男女の仲ではありません」と菅江は涙ながらに言うや、店を出て行ってしまう。菅江が一筋縄でいかないことが分かり、より結束を固める絹子と圭子だ。
 絹子と圭子はともに猪士郎の会社に乗り込む。すると猪士郎は喜んだ表情を浮かべ、二人を出迎えるのだった。


猪士郎の策略にのせられっぱなしの、女性陣あせあせ(飛び散る汗)

そろそろ、猪士郎をギャフンと言わせてほしいです〜exclamation

由起子お嬢様が言ってたけれど、「馬鹿な大人たち」はかわいそう!!





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2009年01月24日

予告 16話 共同戦線

またまた、待ちきれずに「非婚同盟」のサイトをのぞいてきました〜わーい(嬉しい顔)

「共同戦線」なんて、猪士郎の思惑通りの展開のようですねるんるん


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予告 16話 共同戦線
あらすじ:
中学生になり、由起子、小百合、そして和子の友情は深まる。三人は、家庭崩壊という共通点を持ち、悩みは尽きない。俊彦の部屋には震五郎が入り浸って、絹子は子供たちが仲良くしていることが面白くない。
 猪士郎が寄り付かなくなった圭子のバーには、猪士郎の部下、吉松が現れて、猪士郎の第二愛人を圭子に教える。相手は秘書の菅江で、猪士郎はマンションまで買い与えて、通いつめているという。憤慨した圭子は、菅江のことを絹子に報告。二人で共同戦線を張って、新愛人を退治しよう、と息巻く。自分は圭子を退治したい、と絹子は冷やかだが、猪士郎の素行調査をした結果、見過ごせなくなる。絹子は圭子と手を組むと、菅江を呼び出して...。







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2009年01月23日

15話 禁じられた遊び

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15話 禁じられた遊び
あらすじ:
しばらくの間、圭子の店には行かないと宣言した猪士郎。上機嫌で家に帰ってくると両家族の子どもたちを母屋に集めて、「子どもたちのお茶会」を開く。猪士郎の独りよがりの愛情に、反発する子どもたち。由起子と小百合は、ズタズタに引き裂かれた揃いのコートを猪士郎に見せる。
 数日後、小百合が和子を連れて、由起子の部屋に遊びにくる。由起子の贅沢な部屋に和子は目を見張る。さらに汚れた服を由起子の女の子らしい服に着替えるように言われる和子。そんな和子を奴隷役にして「奴隷ごっこ」が始まる。女王様役になった由起子も面白くて夢中になる。
 四月、由起子と小百合、和子は中学生に、俊彦は大学生になる。
 猪士郎は宣言通り、圭子の店を一切訪れていなかった。このままではまずいことになると考える圭子だが...。
 放課後、由起子と小百合は和子のアパートを訪ねると、部屋の中から男女の言い争う声と、和子の悲鳴が聞こえてきた。和子の両親が夫婦ゲンカをしているのだろう、と察する。
 しばらくして、部屋から和子の母親、弥生が出てくる。由起子たちが部屋を覗くと、弥生に魔法瓶の熱湯をかけられ、やけどした和子の父親、周三の姿が飛び込んでくる。和子は健気に父の手当てをしていた。


「奴隷ごっこ」なんて、を感じてしまいました。

明日の予告で、猪士郎が秘書と温泉に入っているシーンがちらっと…exclamation

猪士郎は、ようやく絹子と圭子の和合をあきらめたようにみせて、

もっとひどい事を考えているなんて…ひどすぎる〜7





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2009年01月22日

14話 本妻VS愛人

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14話 本妻VS愛人
あらすじ:
 キス事件で、猪士郎は絹子、圭子だけでなく、俊彦も交え、話し合いをすることに。小百合に好意を持っている、と語る俊彦に、小百合が大きくなるまで待つように、と猪士郎は理解を示す。その言葉に圭子は憮然となる。
 俊彦のいなくなった後で大人たちだけの三者対談が始まる。せめて絹子に監督不行き届きでした、と謝って欲しいという圭子に、絹子は「私に謝れなんて、海の水から全部塩気を抜くことより、豚を整形手術して人間の顔にすることより難しい」と言い放つ。絹子と圭子は互いに一歩も引かず、ケンカは激しくなるばかり。こうなると、どうすることも出来ない猪士郎だった。
 ある日、由起子は公園で小百合からクラスメートの和子を紹介される。ハーフというだけで、クラスでいじめられていた小百合。くやしさから小百合は、和子をいじめていたが、いつからかクラスメートたちも和子をいじめるようになっていたと言う。内心では和子に申し訳ない気持ちでいた小百合は、せめて由起子に和子の友達になって欲しいと頼む。しかしあまりにもみすぼらしい和子に、由起子は困惑。それなら、和子を"奴隷"にして遊べばいい、と楽しげに話す小百合に、由起子は戸惑いを覚える。
 いがみ合う絹子と圭子に手を焼いた猪士郎が、作戦の変更を思いつく。二人だからもめるのであって、他にも愛人がいれば、かえって平和になるのではないかと。そこで手始めに、秘書の菅江に圭子が一生涯付き合うべき女性か判断して欲しいと頼む。
 社長に頭を下げられ、悪い気のしない菅江は嬉々として猪士郎の頼みを引き受ける。
 二人はさっそく圭子の店に出向くが...。


秘書を愛人にするのかと思ったら、愛人を選んでほしいなんて…

ほんと信じられない発想ですexclamation×2

猪士郎さん、豪快すぎです〜がく〜(落胆した顔)

『非婚同盟』主題歌「Liberty」は、21歳の中国人歌手alanが歌っています。

映画「レッドクリフ」の主題歌を歌っているんですねるんるん





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2009年01月21日

13話 キス事件

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13話 キス事件
あらすじ:
 小百合が由起子の部屋へ来ると、俊彦にキスされた、と報告する。びっくりして、兄を探す由起子。しかしその夜、俊彦は友達の家に泊まってしまう。
 翌日、俊彦は小百合への謝罪の言葉を書いた手紙を震五郎に託す。が、震五郎は気づかぬうちにその手紙をどこかに落としていた。拾った福江が中身を読んでしまうが、小百合から手紙を見かけなかったかと聞かれても、そんなものは見ていない、と返答する福江だ。
 俊彦の起こした出来事をきっかけに、由起子と小百合は一気に親しくなる。話をするうち、ともに自分たちの親のことを嫌悪して見ていることが分かる。顔を見合わせ、微笑みを交わす二人。
 一方、福江から手紙を渡され、これで絹子より優位に立てると思った圭子が、母屋に乗り込む。俊彦の一件を話し、幼女猥褻行為で警察に訴える、と抗議する圭子。しかし絹子は蒼ざめながらも居直って、社長夫人には似つかわしくないような啖呵をきる。これまで見たことのない絹子の激しさに、圭子は何も言い返すことが出来ない。
 その頃、大人たちへの不満をぶつけ合い、盛り上がっていた由起子と小百合。すると親たちとは距離を置いて、清く正しく生きていこう、と由起子が小百合の手を取る。
 娘たちが友情を深める一方で、絹子と圭子はそれぞれに怒りに震えていた。
 絹子は俊彦を責め、圭子も白黒をつけるため、猪士郎に絹子を交え、"三者会談"をして欲しいと訴えていた。こんな出来事すら二家族の"融合"に利用とする猪士郎は三者会談でなく、いっそ俊彦を交え、四者会談をしようと言い出す。


小百合と由起子が仲良くなるなんて、以外ですね〜るんるん

どこまで、張り合うのかと思っていたのに…

俊彦も小百合を好きになったりして、都合よすぎのような気が…猫





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2009年01月20日

12話 合同晩餐会

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12話 合同晩餐会
あらすじ:
 中庭にある大きな壺で由起子と震五郎が遊んでいると、小百合がやって来る。言い争いを始める由起子と小百合だが、壺の中にいた震五郎がトイレに行きたいと言い出す。あわてて二人がかりで震五郎を引っ張り上げる。その瞬間、互いに親しみを感じる由起子と小百合。
 ある夜、猪士郎の企みで、両家族の合同晩餐会が開かれる。由起子は猪士郎に買ってもらったブランドもののコートを着てレストランへ行くが、小百合も同じコートを着てきたので、頭に血がのぼる。
 絹子と圭子の間では、刺刺しい会話のバトルが始まった。猪士郎は楽しそうに笑うと、「こんなに会話が弾むとは思わなかった」と上機嫌だ。
 福江がフィンガーボールの水を何に使うか知らず飲んでしまう。震五郎や小百合も飲んだ後で、「この水は指を洗うものよ」と教える由起子。
 猪士郎は由起子の意地の悪い行動を叱り、フィンガーボールの水を飲むよう強制する。結局、猪士郎の音頭で全員がフィンガーボールで乾杯することに。最高の晩餐会だ、と猪士郎一人が悦に入るが、由起子や絹子はひどく疲れてしまう。
 家に戻った由起子は急いでコートを脱ぐと、ハサミで切断していく。
小百合も同じ頃、白いコートをハサミで切断していた。
 翌日、由起子は小百合から、中庭の壺を覗くよう言われる。中には、ズタズタに切り刻まれたコートが捨てられていた。「いいものを見せてあげる」と言うや、本宅に入っていった由起子が紙袋を持って戻ってくる。由起子もまた、壺の中に切り刻まれたコートを捨てていく。ちょうど買い物帰りの福江が親しげな二人をからかうと、途端に仲の悪くなる由起子たちだ。
 その日の夜、俊彦が小百合を人気のない公園へ呼び出す。俊彦は音楽仲間とともに、小百合を乱暴するつもりだったのだ。しかし小百合が現れた途端、怖気づいて帰ってしまう仲間たち。俊彦の様子がどこかおかしいと思い、心配する小百合を突然抱きしめ、キスする俊彦。
 俊彦を突き飛ばし、家に帰った小百合は、由起子に今起きた出来事を打ち明ける。

猪士郎さん、本当にのうてんきで、びっくりです。

女達のバトルを「会話が弾む」なんて、ありえないんじゃない?

由起子が意地悪したと怒られるのも、かなりへんですよ〜あせあせ(飛び散る汗)





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2009年01月19日

11話 秘密の夕食

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11話 秘密の夕食
あらすじ:
 震五郎が、由起子や俊彦の部屋にちょくちょく遊びにくるようになり、由起子たちは面倒を避けるため、1階には降りないよう震五郎に言い聞かせる。
 圭子や福江は、猪士郎と血の繋がった震五郎が母屋に行くのは当然の権利だと言うが、小百合は面白くない。
 ある日、俊彦の部屋でプラモデルを作っていた震五郎が、お腹が空いて食べるものを探すため1階に降りてしまう。すると誰もいないリビングでケーキを発見。震五郎はケーキ皿ごと持っていってしまうが、このケーキは絹子が食べようとしていたものだった。わずかの間にケーキが消えていたことに驚く絹子。テルに聞いても、「ケーキなんて最初からなかったんじゃないですか」とまともに相手にしない。体調の優れない絹子は、自分がおかしくなったのかと混乱する。
 夕食の時間になっても震五郎は離れに帰ってこなかった。しびれを切らした小百合が屋根伝いに由起子の部屋へ行き、抗議する。しかし由起子は、もう少しでプラモデルが完成するから、と震五郎を返そうとしない。
 さらに由起子は何かと理由をつけて、自分の部屋で夕食を食べようとする。それもこれも震五郎と食事をするためだった。
 その頃、俊彦はバンド仲間と圭子の店へ押しかけ、嫌がらせをしていた。離れから出ていかないと、小百合を襲ってやる、と暴走する俊彦。するとそこに猪士郎がやって来る。俊彦は圭子のような下品な女を愛人にした理由を父に聞こうとするが、猪士郎は何を言われても余裕の態度。父に腹を立て、店のものを壊し始める俊彦を仲間たちが慌てて止めるのだった。
 何やらこそこそしている由起子の行動を怪しんだ絹子は、震五郎がこの母屋の中にいるのではないか、と疑う。由起子の部屋にはいなかったものの、絹子は俊彦の部屋のベッドに寝ている震五郎を発見。悲鳴をあげて、卒倒しそうになる。
 由起子にひたすら謝られても、「裏切り者だわ!」と、涙をポロポロ流す絹子。
 絹子から震五郎のことを聞かされた猪士郎は、自然の成行き、と機嫌を良くする。しかし絹子の怒りは収まりそうにない。
 小幡家でも由起子や俊彦になつく震五郎のことを小百合が怒っていた。福江が小百合と由起子のどちらが好きか、と聞くと迷いなく「由起子お姉ちゃん」と答える震五郎。
 その後も震五郎のことで、由起子と小百合は揉めるのだった。


絹子奥様がかわいそう〜もうやだ〜(悲しい顔)

身体の具合が悪くなって当然の生活、私だったらとても耐えられません!

しかし、おばあちゃんと、お手伝いさんのやり取りには、思わず笑ってしまいました。わーい(嬉しい顔)

さすがベテランの女優さんたちです。るんるん





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2009年01月17日

「非婚同盟」の予告〜☆

土・日は「非婚同盟」、お休みなのでまたまたサイトをのぞいてきました。

予告 11話 秘密の夕食
あらすじ:
 震五郎が由起子や俊彦の部屋に遊びにくるようになる。絹子に悪いと思いながらも、震五郎が可愛くて、こっそり交流を深める由起子たち。
 小百合は、震五郎を取り返しに、屋根伝いに由起子の部屋へ行くが...。その日も、由起子は震五郎と一緒に自分の部屋で夕ご飯を食べた。由起子の行動を怪しんだ絹子が、俊彦のベッドで寝ている震五郎を発見。悲鳴をあげて、卒倒しそうになる。由起子はひたすら絹子に謝るが、「裏切り者だわ!」と、絹子は涙をポロポロ流した。
 その頃、俊彦はバンド仲間と圭子の店へ押しかけて、嫌がらせをしていた。離れから出ていかないと、小百合を襲ってやる、と暴走する俊彦。



サイトの投稿メッセージでは、「憎めないキャラばかりで、シリアスなのに笑える」
というような、メッセージが多かったです〜るんるん

俊彦ぼっちゃんが、どんどん過激になっていくのはちょっと心配ですあせあせ(飛び散る汗)

雪が降って、ほとんど引きこもりの毎日…
かなり運動不足なのでこちらに挑戦しようかな…と猫
  ↓




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2009年01月16日

10話 希望の星

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10話 希望の星
あらすじ:
 俊彦が、駅前で迷っていた震五郎を連れて帰る。子どもたちが仲良くなれば、両家族の雰囲気もよくなる、と喜ぶ猪士郎は、眉をしかめる絹子を、窮屈な差別主義的思考と非難する。
 数日後の日曜日。修復されたキッチンは、圭子たちの冷蔵庫もしっかりと確保されていた。朝食どき、オレンジジュースを取りに来た由起子は震五郎と鉢合わせする。震五郎はとても人懐っこく、由起子も困ってしまう。
 その震五郎が、昨晩圭子の店に来た猪士郎が忘れていったという会社の書類を届けに母屋にやって来る。玄関ホールで震五郎がウロウロしていると、俊彦が自分の部屋から降りて来る。絹子に見つかったら騒ぎになる、と弟を自分の部屋へ連れていく俊彦。
 震五郎は、俊彦と一緒にプラモデルを作りだす。その後、由起子も加わり、楽しい時間を過ごす。
 途中で絹子が、おやつにとパパイヤを運んでくる。とっさに震五郎をベッドの下に隠す由起子と俊彦。二人はいつの間にか、震五郎がとても可愛くなっていた。
 震五郎が帰ってこないことを心配した圭子が、母屋にやって来る。夢にも震五郎がいるとは思わない絹子は、知らぬ存ぜぬの一点張りだ。またしても絹子と圭子のいざござが始まる。
 その隙に離れへ帰った震五郎は、俊彦たちと遊んだことを得意そうに家族に話す。小百合はだんぜん面白くなく...。


いくら人懐っこくても、そんなに簡単に愛人の子を受け入れられるものでしょうかね?

昼ドラのありえない展開が炸裂中です〜るんるん






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2009年01月15日

9話 天罰

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9話 天罰
あらすじ:
深夜、圭子が、門を入ったところで暴漢に背後から何かで殴られる。その時、ギターの音色を聞いたような気がする圭子は、犯人は俊彦だと思う、と猪士郎に告げる。
 翌朝、猪士郎は俊彦を問い詰める。が、涼しい顔をして、自分ではない、と白を切る。
 その頃、離れでは病院から戻っていた圭子が、俊彦の暴行は絹子の差し金に違いないと息巻いていた。
 猪士郎は犯人が俊彦だと察するが、あっさりと引き下がる。必要以上に騒ぎ立てると、深刻になり面倒なだけだ、と言う猪士郎は、もとは絹子が圭子たち家族を必要以上に目の敵にするのがよくない、とも。その言葉に絹子は、なぜ圭子の"お古"である指輪を自分に贈ったのか問い詰める。その途端、逃げるように猪士郎は出勤していく。
 その日の午後、圭子が、絹子のもとへ怒鳴りこんでくる。絹子は天罰がくだったのだ、とあざ笑い、「とっとと出てお行き!」と圭子を足蹴にする。
 逆上した圭子は店で、猪士郎に憤まんをぶちまける。妻と愛人がもっと友好的になれないものか、と圭子に説教する猪士郎。自分の愛情を理解できない女たちは愚かだ、と憮然とする。
 そんなある日、震五郎が行方不明になる。すでに圭子は店を出掛けた後で、娘に知られないようことを済ませたい福江だが、絹子は何を言われても震五郎探しを手伝おうとしない。
 心配で玄関の前に小百合がいると、震五郎が俊彦に連れられ帰って来る。どうやら駅前で迷子になり、泣いていたという。
 もともと優しい性格の俊彦のおかげで、この一件は落着するが...。


絹子奥様、かよわいだけじゃなくてよかった〜るんるん

薬とワインにおぼれて…なんて悲惨すぎるし、しっかり戦って

猪士郎をやっつけて後悔させてほしいです〜わーい(嬉しい顔)






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2009年01月14日

8話 使い古しの指輪

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8話 使い古しの指輪
あらすじ:
 ガスの扱いが分からなかったため、福江が母屋のキッチンでガス爆発を起こす。室内は無残に破壊され、福江もショックで倒れる。
 さすがに心配になった由起子が福江の見舞いのため離れへ行くが、小百合のつっけんどんな態度に、ムカッとくる。小百合は、意地の悪い態度しか取れない自分が嫌になっていた。
 すでに店に出ていた圭子は小百合から連絡を受けるも、福江が無事と聞き、一安心する。そこにちょうど猪士郎がやって来たので、「離れに台所を造ってほしい」と訴える。ところが猪士郎は、母屋のキッチンは両家族の唯一の接点だから、融合のためには共同のままでいい、と言う。さらに鶏たちも最初は小さな小屋に入れられると、ケンカばかりだったのが、一か月もすると仲良くなる、という持論「鶏小屋の論理」まで飛び出す。
 家に帰った猪士郎に絹子は、圭子と同じよう離れにキッチンを作って欲しいと頼む。が、決して首を縦に振らない猪士郎だった。
 由起子から今日起きた出来事を聞いた俊彦は、怒り心頭。「今に見てろ!」と息巻く。
 その夜、猪士郎は最初、絹子の横で眠るが、絹子が眠りに落ちたことを確信するや、こっそり離れへと行く。しかし絹子は眠ったふりをしていただけだった。リビングに置いてある睡眠薬を取りに行く絹子を、俊彦が見てしまう。
 翌日、絹子に圭子はキッチンの件を詫る。しかし圭子は暗に、福江にガスの使い方を教えなかったテルにも責任があると言う。
 圭子はキッチンの改装に合わせ、自分の家の冷蔵庫の置き場所も作って欲しい、と頼むが、絹子は拒否。すると圭子は突然、絹子がしている、結婚記念日に猪士郎がくれたトパーズの指輪のことを言いだす。実は私の使い古しなんですよ、と。だからキッチンも仲良く使わせてください、と涼しい顔で言う圭子に対し、絹子は今も倒れそうなほど青ざめてしまう。
 圭子がいなくなった後、指輪を抜いて、憎らしげに踏みつける絹子。バンドの練習のため出掛けようとしていた俊彦は、偶然その姿を見かけ、ただ事でないものを感じる。
 深夜、家に帰ってきた俊彦は、その先にちょうど店から戻ってきた圭子の姿を認める。憎しみに任せ俊彦は、圭子を背後からギターで殴ってしまう。
「ひ、人殺し!」と、圭子の声が闇夜に響くが...。


シリアスな展開なのに、コミカルに描かれていて不思議です〜るんるん

傷害事件にまで発展して、猪士郎がまだ能天気に「鶏小屋の論理」を続けるのか??

普通ならもう続けられないけど、「妻妾同居」自体が普通じゃないし…

猪士郎のわがままにみんなが振り回されて、現代社会じゃありえないです。

世間の「お父さん」はうらやましいでしょうねexclamation






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2009年01月13日

7話 台所戦争

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7話 台所戦争
あらすじ:
離れでは宴会が続いていたが、妻妾同居を実現させた猪士郎はこれは男子の面目をかけた事業だ、と鼻高々だった。さらに妻と愛人、両方を傷つけないように、セックスも公平にする、としたり顔に言うのだった。
 母屋の絹子には、離れの賑わいが不愉快でならない。しかし出来ることと言えば、ワインをあおるように飲み、苛立ちをお手伝いのテルにぶつけることぐらいのこと...。
 睡眠薬とワインでどうにか眠りについた絹子に猪士郎がのしかかってくる。今日だけはそんな気分になれない、と拒絶する絹子だが、猪士郎は強引に絹子を抱こうとする。
 翌朝、伊庭家のキッチンでは、テルと、圭子、福江母娘がいがみ合っていた。離れにはキッチンがないので、母屋のキッチンを二つの家族で共用しなければならなかった。キッチンではガスを使っていたが、圭子たちは今まで石油コンロで調理をしていた。恐る恐るガスに触れる福江を、テルはバカにしたように見下す。
 出かけようとした由起子は、必要な体操着がないことに気付く。自分で庭の物干し竿から取ろうとするが、そこでちょうど学校に行くところだった小百合、震五郎と出くわす。その瞬間、風が吹き、体操着が宙に飛ぶ。飛んでいった体操着を拾い上げ、無邪気に匂いをかぐ震五郎を挟み、微妙な表情になる由起子と小百合だった。
 遅く起きた絹子がキッチンを見に行くと、あちこち汚れていた。陰うつな気分になる絹子をなぐさめる俊彦。絹子は泣きながら、汚れた大人たちに囲まれても、自分を大切にして欲しい、と俊彦に訴える。
 夕方、キッチンでまた福江とテルのいざこざが始まる。どちらが先にこの場所を使うか、と争っていたのだ。包丁を振り回して、啖呵をきる福江。テルは蒼ざめて逃げ出すが、その直後、耳をつんざくような爆発音が...。


イメージが合わないような気がしていた猪士郎役の風間トオルさん、

だんだん、ぴったりはまり役に見えてきました。

なぜか悲しい…たらーっ(汗)

しかし、ガス爆発どんっ(衝撃)

怖いですね〜あせあせ(飛び散る汗)

昔、知人宅でおじいちゃんがガス爆発起こして大変だったことを思い出しました。

事故後の家はめちゃくちゃで片づけが大変でした。

幸い、おじいちゃんは一ヶ月の入院で済んだんですが…





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2009年01月12日

6話 歴史的妻妾同居

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6話 歴史的妻妾同居
あらすじ:
圭子の家族が伊庭家の離れへ引っ越してくる。
次々と荷物が運び込まれるなか、離れにキッチンがないため、圭子は母屋のキッチンに汚い冷蔵庫を運んでくる。お手伝いのテルは、台所を乗っ取られまいと激しく抵抗。絹子にキッパリと拒否して欲しいと頼むが、結局、圭子の冷蔵庫は母屋に置かれてしまう。
 さらに圭子はすました顔で、引っ越しの挨拶に現われる。絹子と圭子の間で、冷たい火花が散るのだった。
 圭子が出て行くと、その図々しい態度に腹を立てる絹子。しかし圭子もまた、絹子の見下した態度に腹を立て、すっかり"戦闘態勢"になっていた。
 その夜、猪士郎が、皆で引っ越し祝いをしよう、と能天気に言い出し、俊彦の怒りが爆発する。これ以上、この家には住めないので出ていく!と生活費をもらおうとするが、猪士郎は自分で稼ぐ根性もないのか、と痛いところをついてくる。勢いで猪士郎を殴る俊彦に対し、猪士郎も負けていない。俊彦の鳩尾に、強烈なパンチを食らわせた。結局、俊彦は泣きながら部屋を飛び出していく。猪士郎は絹子に自分の介抱を頼み、絹子もそれをあっさりと引き受ける。由起子は母の気持ちが理解出来なるくなる。
 その日の夜。由起子はトイレがあるにも関わらず震五郎が庭で立ち小便をするのを見てしまう。育ちの悪さに顔をしかめる由起子。さらに震五郎が猪士郎を無邪気に"パパ"と呼ぶのを見て、一層不愉快になる。
 離れでは、猪士郎の部下も交えて、祝いの宴会が開かれることに。人類愛の発露である妻妾同居を実現させた今日は歴史的な日だ、とご満悦の猪士郎。その騒ぎが不愉快で、由起子は勉強に集中できない。離れの小百合も、部屋の窓が由起子と向かい合わせになり、お互いが気になって...。


「人類愛」を連呼する猪士郎は、かなり勝手なわがまま坊主にしか思えません。

年老いたら子供に捨てられちゃうんじゃ…ない?

しかし、俊彦ぼっちゃん、頼りない〜あせあせ(飛び散る汗)

男の人には、猪士郎が理想かもしれませんねexclamation×2






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2009年01月10日

非婚同盟 6話の予告

土日は、昼ドラがお休みなのでつまらない〜です。

月曜日が待ち遠しいので、ちらっと東海テレビ昼ドラ「非婚同盟」のサイトをのぞいてきました。るんるん

「非婚同盟」
予告 6話 歴史的妻妾同居
あらすじ:
 猪士郎の愛人、圭子の家族が伊庭家の離れへ引っ越してくる。
次々と荷物が運び込まれるなか、汚い冷蔵庫が母屋のキッチンに置かれ、お手伝いのテルは、台所を乗っ取られまいと激しく抵抗する。妻の絹子は無視するが、圭子がすました顔で、引っ越しの挨拶に来る。
 その夜、帰宅した猪士郎が、皆で引っ越し祝いをしよう、と能天気に言い出し、俊彦の怒りが爆発する。
 離れでは、猪士郎の部下も交えて、祝いの宴会が開かれる。人類愛の発露である妻妾同居を実現させた今日は歴史的な日だ、とご満悦の猪士郎。その騒ぎが不愉快で、由起子は勉強に集中できない。離れの小百合は、部屋の窓が由起子と向かい合わせになり、お互いが気になって...。


テーマのとおり、「元気でアクが強くエグいホームドラマ」の展開です。あせあせ(飛び散る汗)

かなり悲惨でかわいそうな家庭環境なのに、

コミカルでちょっと笑えるのはなぜでしょう??





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2009年01月09日

5話 妻妾同居

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5話 妻妾同居
あらすじ:
猪士郎が妻妾同居を提案。世間体を気にする絹子に、猪士郎は堂々と生きていれば、いつかは世間も自分のしていることを認める、とまったく動じる気配がない。
 家を出る、と逆上する絹子だが、猪士郎の庇護がなくては生きていけないのも事実だった。悔しさに顔を引きつらせる絹子に猪士郎は、「これも人類愛だ」と笑ってみせる。
 二人の会話の一部始終を聞いていた由起子は、俊彦に猪士郎の"計画"を伝える。あまりにも恥じ知らずな父の考えにあ然とする俊彦。二人は絹子に事実を確かめようとするが、自分一人では何も出来ない絹子はすでにあきらめの境地のようで...。
 猪士郎は圭子の家へ行き、彼女にも絹子にした話を聞かせる。突然の同居話に圭子は戸惑うばかりだ。
 翌日、本宅に帰ってきた猪士郎は由起子と俊彦に、二つの家族が憎しみを克服して、平和的共存をする──それこそが自分の理想だ、と己の考えを熱弁する。最初は激怒していた由起子たちも、父の迷論と大風呂敷に最後は混乱してしまう。
 一方、圭子の家では、お願いだからこの同居話を断って欲しい、と小百合が母に訴えていた。内心では迷っていた圭子を福江がそそのかす。母の言葉に絹子への闘争心があおりたてられる圭子だった。
 そして、2月の初め。ついに圭子の一家が離れに引っ越して来て、妻妾同居が始まった。


なんとも豪快なお父さんだけど、周りは振り回されてかわいそう!!

でも、お手伝いさんは楽しそうで、おもしろがっている様子がコミカルです。

お金持ちの家に生まれると、こんな事もあるのかな…??

私には縁のない話です。あせあせ(飛び散る汗)





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2009年01月08日

4話 暴走する父親

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4話 暴走する父親
あらすじ:
 猪士郎が由起子に洒落た真っ白のコートを買ってくる。猪士郎を避けていた由起子だが、フランス製のオートクチュールだというそのコートをすっかり気に入る。
 うっとりと夢見心地の由起子に猪士郎は圭子のことを持ち出し、「これで帳消しにしてくれるか?」と聞いてくる。由起子が一気に興ざめしたのにも気づかず、猪士郎は夕食時にももう一つの家族についての話をする。自分はどちらの家族も平等に愛している、と自分勝手な意見をとうとうと述べるのだった。
 その週の終わり。猪士郎はいつものように圭子の家にいたが、猪士郎は由起子と小百合に、お揃いのコートを贈っていた。
 新しい年が明け、猪士郎は、不況のあおりを受け、自分の会社も決して安泰ではないことを家族に話す。それでも何の心配もないと続ける猪士郎だが、生活の面で多少の変化があるかもしれない、と意味深なことを言う。それが何かと絹子が問うものの、タイミング悪く、新年会のために会社の者たちが到着してしまう。
 由起子も父の言葉の意味を気にしながら、欲しい本があったため、俊彦と出かける。
 やがて由起子が俊彦より一足早く家に戻ると会社の新年会は終わっていたようだが、「愛人一家と住むなんて、とんでもない! 子どもたちを連れて実家に帰らせていただきます!!」と言う母のヒステリックな声が聞こえてくる。
 猪士郎の言った"多少の変化"とは何と、もう一つの家族を自分たちの家と同じ敷地内に住まわせることだったのだ。


なんて横暴な父親でしょうね〜どんっ(衝撃)

隠し事はしたくない…なんてすごく勝手ですね!

大きな子供みたいな父親で、最悪ですexclamation×2




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